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明日から全関西!

一回生の吉田です。
ついに明日から全関西学生スキー選手権が始まります。自分は今回合宿に入るのが遅く、練習不足感が否めないのでかなり不安なところはあります。
会場はカンダハーコースということで、厳しいレースにはなると思いますが、まずは完走を第一目標にして来年の出走順につなげていきたいです。
あしたから試合が立て続けに行われますが、怪我だけには気をつけていきたいです。
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一回生の山本です。今日はカンダハでSLの練習をしました。SLにはまだ慣れておらず、ポールに対応するのに必死で、腰を入れて外足に乗ることや体重移動などの意識しようとしていたことをほとんど意識することができなかったです。これを解決するためにはSLの経験を増やすことにより意識出来るだけの余裕を持てるようにするとともに壁ドンやフリースキーの時に意識して滑ることを繰り返すことにより無意識で出来るようにすることが必要であると私は思いました。また今日のミーティングではコーチに失敗することを恐れずグイグイ行くように言われました。明日からそのように意識しようと思いました。

明日からカンダハー!

更新遅れました。経済学部一回生中村諒太郎です。
自分は今日はオフにしてました。19日から5日間滑った&明日から4日間カンダハーでの練習という事で良いタイミングではと思いオフにさせていただきました。ちなみに3月1日はSGのトレーニングをするらしいので楽しみです。
まずは合宿6日目の今の合宿に対する感想を。言い方も色々あると思いますが、思ったより気楽に過ごせてます。朝里での環境に比べると野沢はどうしても窮屈に感じると来る前は思ってたのですが、自分が広めの部屋を割り当てていただいたこともあり気になりません。また全体での行動も思ったより自由があり、スキー場への行き来だけは車を使ったりするため朝里に比べて自由が効きませんがそれ以外での行動は割と自由です。
まあ合宿に対する感想はこんなものにしといて、自分の滑りについて書いていきたいと思います。正直SLがクソむず過ぎたのでその事について書こうと思っていたのですが、こーたろーが先に書いてしまったので自分はGSの滑りについて書いていきたいと思います。
朝里でのGSの練習はほとんどSL板で行ったのでまずはGS板に慣れる事から始めないとと考えていたのですが、いざ滑ってみると思ったより滑れて驚きました。またその日の午後にはGS板でのカービングターンの感覚も掴めてきたので自分が思ったよりもGS板と仲良く出来ています。5日目の練習の映像では割と自分の想像していた滑りに近い滑りが出来ていたのでよかったです。

日々色々と出来る事を試していき、たけしさんや先輩方から様々なアドバイスをもらいそれを元に自分の中で色々と考え、それをまた試していく。そうやって一つの事だけに打ち込めるこの合宿が自分は人生の中でもとても素敵な時間だと思っているので、1日1日を大事に過ごしていきたいです。

今回も長文、失礼しましたm(_ _)m

初めてのSL

お久しぶりです。1回生の寺田です。
年末以来のスキー合宿に来ています。本日は天候も良く絶好のスキー日和でした!
僕は今日初めてのSLに挑戦しました。初日の感想としては痛い、難しいです。SLはちょっとタイミングを間違えてポールに当たるとめちゃくちゃ痛いです。またターンが細かくリズムよく滑らないといけないのですが、リズムよく滑るのはとても難しかったです。さらに常に全身を休むことなく動かさないといけないので、とても疲れます。しかし何事も精進あるのみ!ということで今日からの合宿での練習一生懸命頑張ります!
練習の後は温泉に入りました。練習の疲れが一気に吹き飛んだので温泉の効果を実感することができました!

合宿で学んだ事!

はじめまして、経済学部一回生中村 諒太郎です。

もう合宿も終わってしばらく経ってしまいましたが、合宿で教わった事を振り返っていく&今の時点での自分の考えを残しておく感じで書いていこうと思います。(こういう感じでいいのかな?)

この合宿は自分が競技スキーの練習をする様になってから初めてのスキーだったのでとても多くの事を学ぶことができました。特に自分は一回生という事もあり基本中の基本であるポジションの事について多く教わりました。外傾姿勢、外足荷重、前傾姿勢、メリハリ(ニュートラルの起き上がり)、フォールラインの意識などです。ちなみに言い方など様々あるかと思いますが気にしないでください。
自分は今回の合宿で上に挙げた項目の中で自分が出来ない事をどう解決していくか滑りながら色々考えた結果、全てはフィジカルの問題であるという結論になるのではないかと思いました。当然、スキーに対するある程度の慣れが必要という要素はありますが、その先はフィジカルの問題になると思います。上に挙げた5つの要素について何故そうなったか1つずつ書いていこうと思いますが、ひとつだけフォールラインの意識については違うと思います。それについても書いていこうと思います。

1つ目は外傾姿勢ですが、自分のレベルだとちゃんと腰が入っているかと内傾角がどれくらい取れるかという問題になるのでこれはいわゆる壁ドンのトレーニングに終始すると思います。
ちなみに壁ドンのトレーニングとは、壁を用いてターンの最大地点の姿勢を取るトレーニングのことです。この時に姿勢、腰の位置、内傾角に注意しながら一定時間姿勢の維持を行います。
2つ目は外足荷重ですが、外傾姿勢が出来れば外足への荷重はしっかりかけられているので外傾姿勢と同じという事になります。
3つ目の前傾姿勢は4つ目のメリハリをつける事と一緒に書いていきます。この2項目で言いたいのは要するにニュートラル時の起き上がりをしっかりする事、だと思ってます。現状自分のレベルではターン後必ず体は後ろに遅れてしまってるのでそれをニュートラル時に必ず立て直す必要があります。そしてこの起き上がりに必要なのは筋力だと思います。ただ今の自分にはこの起き上がりにどの筋肉を使うのかなどはわかりません。
そして5つ目のフォールラインの意識ですが、これは上にも書いた通りフィジカルの問題では無いと思います。どちらかといえば斜面やスキー、スピードに対する慣れだと思います。腰を常に斜面に対して下方向に向けるという事はスキー板が基本的には常に下を向いているという事になります。これはある程度の慣れが必要な反面、フィジカル的な要素は比較的少ないと感じました。

用語など若干理解しないまま使っているものもあるので間違っていたらすみません。また手伝ってくださった先輩方ありがとうございました!

今回の合宿では自分は救急車で運ばれたりとスキー以外の部分でも色々経験させてもらったりとなかなか面白い合宿になりました(その節はご迷惑かけました!)。春の合宿も充実したものしていけたらいいなと思います。
プロフィール

ocu ski team

Author:ocu ski team
大阪市立大学競技スキー・スノーボード部のブログです。

日々の活動をいろいろと。

連絡先:o.c.u.skigmail.com
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